
一般に視力が低下してくると、遠方が見え難い、夜間の視力低下など自覚症状が現れ原因を調べる為に、初期検査で活躍するのがオートレフラクトメータです。
オートレフラクトメータは眼球の光学的な特性を調べる為に用いられ、近視・遠視・乱視・乱視角度を瞬時に測定し、どのような眼鏡を処方するべきか、画面に表示します。
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本装置の眼屈折力測定の基本原理は、赤外光を測定用指標を被検眼に投影し、眼底に生じる像の高さを検出することで眼屈折力を測定している。
眼屈折力に応じて、眼底に形成される像の大きさが異なる。上記に示す様に、近視の場合は大きな円形、遠視の場合は小さな円形、また乱視の場合は楕円形となる。 そして、この眼底像は、CCDセンサ−で検出し、画像解析を行い、屈折デ−タ(SPH、CYL、AXIS)を求める。
レクザムではこのオートレフラクトメータを開発するにあたり、独自の光学測定原理を考案、各専門技術をフルに投入し、完成度の高い製品に仕上げました。
| 人間工学的な発想を盛込み、ユーザビリティに優れたデザインを検討した結果、チルト機構付きのカラーLCDディスプレイ、オートカッタ付きプリンタなど、新しいアイデアの採用につながりました。 | ![]() |
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| 一般用 | 乳幼児用 | 両眼開放型 |
| 一方、昨今乳幼児の眼科診断が重要視されています。レクザムはいち早くこのニーズに応え、業界に先駆けて、乳幼児も測定可能なオートレフラクトメータを開発しました。 また、両眼視検査の重要性が認知されてきていることから、両眼開放型のオートレフラクトメータを開発し、より自然で、眼鏡の装用状態に近いコンディションの測定を可能にしています。 |
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レクザムのオートレフラクトメータは医療機器製造に関する国際規格である「ISO13485 医療機器の品質システム」に従って設計、製造されており、安全で確かな製品として世界中で愛用されています。
| レフラクター機能 | ケラトメーター機能 | ||||||||||||||||||||
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