#009光応用

山本 大地YAMAMOTO DAICHI

生産本部 第1開発部 第1開発グループ
工学部 光応用工学科卒業
2011年入社

« 座右の銘 » 成功の反対は失敗ではなく
やらないことである

仕事内容WORKS

検眼器の光学部設計をしています。製品のコアとなるレンズの設計や、その周辺の構造設計を担当します。また、光学設計は製品開発全体の進捗との深い関わりがあります。開発プロジェクトの進行中は、電気、ソフト、機械設計のエンジニアたちと意見交換を密にしながら製品を完成させていきます。

志望動機MOTIVATION FOR APPLICATION

大学では光学系の研究室に所属し、物を注視した時の眼の調節作用や屈折力について研究をしていました。その際に、眼の測定に使っていたのがレクザム製の検眼器だったんです!その時からレクザムに興味があり、就職活動を始めた早い段階で会社説明会に参加しました。この時の説明会に光学設計担当の先輩社員がいて話を聞くことができたのですが、新たな製品開発に携わるチャンスがあり、光学設計者として成長していける環境であることを知り、この会社で働きたい!と決めました。

仕事のやりがいWORTHWHILE WORK

自分が担当した製品が出荷される「出荷式」の瞬間です。レクザムでは製品開発の際、仕様検討から設計、試作、評価、そして量産までエンジニアが携わります。製品開発のプロセスが分かっているから、自然と改善点や新たなアイデアが出てきます。更にそれらを提案・反映しながら製品を作り込んでいける環境があるので、出来上がった製品に対して『自分が手掛けた製品なんだ!』という格別の思いが生じます。その製品が出荷される際は、世の中の多くの人の役に立ってこいよ!という気持ちで見送っていますね。

ある日のスケジュールSCHEDULE

測定方法検討

9:00

測定方法検討

検眼器で測定する際のアルゴリズムについて、ソフト設計の担当者と一緒に検討します。

昼休み

12:10

昼休み

自慢の愛妻弁当!今日のおかずは何かな?1日のうちで一番(?)楽しみな瞬間です。

打合せ

14:30

光学部の組立

光学部の試作品の組立を行います。量産に向けて、問題点や改良点を探しながら組立てます。

親睦会

18:30

親睦会

今日は第1開発部の親睦会。話題が尽きることも無く、大盛り上がりでした。

学生時代の私MY SCHOOL DAYS

学生時代は、友人と旅行にいったり、バイクに乗って様々な所を訪れたり、アルバイトを頑張ったりすることに夢中になっていました。また卒業研究も教授や先輩など多くの人たちに協力していただきながら、頑張った思い出があります。限りある学生生活を思い残すことなく過ごすようにしていました。

将来の目標COLUMBUS'S FUTURE

製品開発の主翼を担う存在になりたい

光学設計のエンジニアとして、技術に精通した存在になるのはもちろんですが、製品開発のプロジェクトリーダーとしても成長していきたいです。プロジェクトの進捗を管理するためには、電気やソフト、機械のエンジニアたちと意見を交わしながら開発を進めることが必須であり、それぞれの技術についても知っておかなければなりません。技術の習得と合わせて、製品開発のプロセスを見渡すことのできる広い視野も培っていきたいと思います。

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