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第13回 愛南町いやしの郷トライアスロン大会


2026年6月6日(土)、レクザム 愛南工場(愛媛県)のある、愛南町で「第13回 愛南町いやしの郷トライアスロン大会」が開催されます。
今年もレクザムは、協賛企業として参加しトライアスリートを応援しています。

本大会は、愛媛県の最南端「愛南町」を舞台に、スイム1.5km、バイク40km、ラン10km 合計51.5㎞を制限時間内でゴールを目指します。
過去には、レクザムイメージキャラクターで俳優の木内 晶子さんが出場した実績もあります。

今年の大会ポスター中央には、当社社員である篠崎 成選手が掲載されており、スイム競技後、海から上がってくる力強い姿が印象的なビジュアルとなっています。

なお、大会当日はコース周辺において交通規制が実施されます。ご通行の際は、現地案内や交通規制情報をご確認いただきますようお願いいたします。




西条市「高校生海外スタディツアー」参加者がご来社


2026年5月13日(水)、レクザム 西条工場(愛媛県)に「西条市 高校生 海外スタディツアー」参加者の有志11名が、支援に対するお礼のためご来社されました。

「西条市 高校生 海外スタディツアー」は、異文化交流を通してコミュニケーション能力や国際社会で生き抜く力を育むことを目的に、西条市が実施しているプログラムです。
本事業の実施にあたっては、レクザムからの「企業版ふるさと納税」が活用されています。

スタディツアーは、3月7日から11日間、アメリカ・サンフランシスコで、ホームステイや現地校(ジョージ・ワシントン高校)での交流に加え、在サンフランシスコ 日本国総領事館の訪問など、たくさんの異文化交流の機会が設けられました。

当日は、代表生徒よりお礼状をいただくとともに、参加者の皆さんから感謝の言葉が述べられました。
海外での生活を通じて、語学力の向上にとどまらず、異文化理解や主体性、挑戦する姿勢といった多面的な成長を実感された様子でした。

今回の経験が、将来の進路を考えるうえで、日本のみならず世界へと視野を広げるきっかけになることを期待しています。
レクザムはこれからも、地域とともに歩みながら、次世代の人材育成や国際交流の取り組みを応援してまいります。


三豊市から企業版ふるさと納税で感謝状

企業版ふるさと納税 寄付金贈呈式の様子

▲左から 住田副社長、三豊市 山下昭史市長、香川高等専門学校 荒木信夫校長


2026年5月12日(火)、香川県三豊市役所で「企業版ふるさと納税 寄付金贈呈式」が開催され、当社から住田副社長が出席いたしました。

式典では、急速に変化する社会環境を背景に、地域における人材育成の重要性について意見が交わされました。
三豊市の山下昭史市長からは、三豊市と香川高専が連携して取り組んできた人材育成をさらに発展させ、地域全体で人を育てていくことへの期待が示されました。
また、香川高等専門学校 荒木信夫校長からは、若者が失敗を恐れず挑戦する姿勢を育むことの重要性についてお話があり、同校では挑戦する人間性を重視するとともに、地域で育った学生を地域に還元する「技術者の地産地消」の実現が紹介されました。

住田副社長は、「高度教育の発展に寄与したいとの思いから寄付を行いました。今回の寄付が地域や教育機関のさらなる発展につながることを期待しています」と述べました。

当社は今後も、地域社会との連携を深めながら、人材育成および地域活性化への貢献に取り組んでまいります。




屋島レクザムフィールドでカマタマ戦


2026年4月29日(水)、屋島レクザムフィールドにて明治安田J2・J3百年構想リーグ「カマタマーレ讃岐 vs ツエーゲン金沢」をレクザム冠試合として開催しました。

当日は4,381人の観客が来場し、ほぼ満員のスタジアムは、サポーターの熱気に包まれました。
キックインセレモニーは、レクザムのイメージキャラクターである俳優の木内晶子さんが務めました。ボール手前、約10mから助走をつけて見事なキックを決め、観客席から大きな拍手が送られました。

試合は前半をスコアレスで折り返す拮抗した展開となりましたが、後半17分にツエーゲン金沢が先制。その後、カマタマーレ讃岐も交代選手を投入しながら反撃を試みるなど、最後まで緊迫した攻防が続きました。
スタジアム全体が一体となって選手を後押しする中、最後まで目の離せない試合となり、試合終了まで多くの観客が声援を送り続けました。

当社は今後も、地域スポーツの振興を通じて、地域社会への貢献に取り組んでまいります。



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