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「企業版ふるさと納税」西条市より感謝状


2026年7月24日(金)、レクザム 香川工場にて、西条市(愛媛県)より2025年度の「企業版ふるさと納税」に対する感謝状をいただきました。

当日は、5月の西条市長選挙で初当選された越智市長が、就任後初めて香川工場をご訪問されました。

レクザムでは、西条工場のある愛媛県西条市へ地域貢献活動の一環として、2021年度より企業版ふるさと納税を実施しています。

贈呈式では、寄附金の活用状況について動画を用いてご説明いただきました。
動画では、市内の小・中学校に導入された熱中症対策の備品や、総合福祉センター・体育施設で活用されているトレーニング機器、脱炭素社会推進事業の一環として導入された電気自動車が紹介され、寄附金の活用状況についてご説明いただきました。

また、動画にはAI技術を活用した越智市長も登場し、限られた時間の中で寄附金の活用状況が分かりやすくまとめられていました。出席者からは、市役所職員による工夫や企画力に感心する声が聞かれました。

その後、寄附金を活用して導入された電気自動車「日産 サクラ」の披露も行われ、環境負荷低減に向けた西条市の取り組みについて説明を受けました。

レクザムは、これからも地域社会とのつながりを大切にしながら、地域の発展と持続可能なまちづくりに貢献してまいります。


市職員が制作した活用状況紹介の動画

市職員が制作した活用状況紹介の動画


AIで生成された越智市長

AIで生成された越智市長


企業版ふるさと納税を活用して導入された電気自動車

企業版ふるさと納税を活用して導入された電気自動車


レクザム西条工場 開所10周年記念式典を開催


2026年7月17日(金)、レクザム 西条工場(愛媛県)にて、「開所10周年記念式典」を開催しました。

西条工場は2016年7月15日、工場跡地を取得し、新たな事業拠点として操業を開始しました。

操業当初は数十名規模の体制でしたが、その後、生産設備の導入や事業の拡大に伴い、現在では、約150名が勤務する工場となり、電子事業を中心とした生産拠点として地域の雇用創出にも貢献しています。

式典では、これまでの歩みを振り返り、発展を支えてくださった地域の皆様、お取引先様、そして社員一人ひとりへの感謝の気持ちを新たにしました。
また、正門前の園庭に開所10周年を記念した金木犀(きんもくせい)の記念植樹を行いました。
西条市では、金木犀の香りが漂い始める頃に「西条まつり」の季節を迎えます。地域の皆様とともに歩んできた10年への感謝と、これからも地域とともに発展していきたいという思いを込めて金木犀が選ばれました。
式典の最後には従業員全員による記念撮影を行い、開所10周年の節目を全員で祝い、さらなる発展に向けて気持ちを新たにしました。

西条工場は、これからも国内有数の電子工場を目指し、モノづくりを通した新たな価値の創造と地域の発展に貢献してまいります。



仮配属 ~2026年度新入社員~


2026年7月1日(水)、今年4月に入社した新入社員37名が3カ月の研修を終え、仮配属の日を迎えました。

4月の入社以来、製造現場を中心にモノづくりの基礎や品質、安全に対する考え方を学んできました。

今回の仮配属では、それぞれの部署で実際の業務を通じた研修がスタートします。9月の正式配属までの期間、自身のスキルや興味、適性を確認しながら、より専門的な知識や技術の習得に取り組みます。

急速なAI技術の進展や国際情勢の変化など、社会や産業構造が大きく変化する時代の中でキャリアをスタートさせた新入社員たち。
これから先もさまざまな課題や困難に直面することが予想されますが、それらを成長の機会として前向きに捉え、一つひとつ乗り越えていくことが期待されます。

レクザムの未来を担う人材として、今後の新入社員たちの活躍に期待しています。


西条市「高校生海外スタディツアー」参加者がご来社


2026年5月13日(水)、レクザム 西条工場(愛媛県)に「西条市 高校生 海外スタディツアー」参加者の有志11名が、支援に対するお礼のためご来社されました。

「西条市 高校生 海外スタディツアー」は、異文化交流を通してコミュニケーション能力や国際社会で生き抜く力を育むことを目的に、西条市が実施しているプログラムです。
本事業の実施にあたっては、レクザムからの「企業版ふるさと納税」が活用されています。

スタディツアーは、3月7日から11日間、アメリカ・サンフランシスコで、ホームステイや現地校(ジョージ・ワシントン高校)での交流に加え、在サンフランシスコ 日本国総領事館の訪問など、たくさんの異文化交流の機会が設けられました。

当日は、代表生徒よりお礼状をいただくとともに、参加者の皆さんから感謝の言葉が述べられました。
海外での生活を通じて、語学力の向上にとどまらず、異文化理解や主体性、挑戦する姿勢といった多面的な成長を実感された様子でした。

今回の経験が、将来の進路を考えるうえで、日本のみならず世界へと視野を広げるきっかけになることを期待しています。
レクザムはこれからも、地域とともに歩みながら、次世代の人材育成や国際交流の取り組みを応援してまいります。


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