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レクザム ボールパーク丸亀「ファーム・リーグ公式戦」開催


2026年7月15日(水)・16日(木)の2日間、香川県丸亀市のレクザム ボールパーク丸亀で「Rexxam PRESENTS 2026年 ファーム・リーグ公式戦 阪神タイガース vs 福岡ソフトバンクホークス」が開催されました。

7月16日(木)の始球式には、今年もレクザム イメージキャラクターの木内晶子さんと、弊社 住田副社長が登場しました。

試合開始前、木内さんの元気いっぱいの「プレーボール!」の掛け声が球場に響き渡り、試合開始を前に会場の期待感は一気に高まりました。
掛け声を受けてマウンドに立った住田副社長は、力強い投球フォームでキャッチャーミットへ見事な一球を投じました。
木内さんの明るい掛け声と住田副社長の見事な投球により、会場は笑顔と期待感に包まれ、試合開始前から大いに盛り上がりました。

レクザムは、これからもスポーツを通じて地域の皆さまとの交流を深め、笑顔あふれる地域づくりに貢献してまいります。



レクザム協賛「トライアスロン」が愛南・高松で開催

愛南町いやしの郷トライアスロン大会

愛南町いやしの郷トライアスロン大会


レクザムは、2026年6月6日(土)に愛媛県愛南町で開催された「愛南町いやしの郷トライアスロン大会2026」と、7月5日(日)に開催された「サンポート高松トライアスロン2026」を、今年も協賛企業として参加し、トライアスリートの皆さまを応援しました。

「愛南町いやしの郷トライアスロン大会」には、レクザム社員3名が参加し、スイム・バイク・ランの過酷なコースに挑戦しました。
大会当日は、風の強いコンディションとなりましたが、美しい海や山々に囲まれたロケーションと、沿道からの温かい声援に力をもらいながら、それぞれが力強い走りを見せました。

今年から、レクザムのロゴ入りNewウェアで参加した篠崎選手は「風の影響で体力を削られましたが、ここ数年で一番良いタイムを出すことができました。愛南の素晴らしい景色や地元の方々の応援が背中を押してくれ、最高の思い出になりました。」とコメントしています。


サンポート高松トライアスロン

サンポート高松トライアスロン


また、7月に開催されたサンポート高松トライアスロンでは、サンポート高松周辺を舞台に、熱戦が繰り広げられました。
こちらも、レクザムロゴ入りのウェアを身にまとった篠崎選手が出場し、地元開催ならではの盛り上がりの中で、完走を果たしました。
「ランコースの周回コースにアリーナが設けられており、景色や雰囲気の変化が、まるで別世界に入っていくような体験ができました。健康を維持し、トレーニングを続け、いつかレクザムのロゴを表彰台に登らせたいと思っています。」と今後の目標を語っていました。

レクザムは今後も、地域に根ざした企業として、スポーツをはじめとするさまざまな活動を応援し、地域社会の発展と豊かなまちづくりに貢献してまいります。


仮配属 ~2026年度新入社員~


2026年7月1日(水)、今年4月に入社した新入社員37名が3カ月の研修を終え、仮配属の日を迎えました。

4月の入社以来、製造現場を中心にモノづくりの基礎や品質、安全に対する考え方を学んできました。

今回の仮配属では、それぞれの部署で実際の業務を通じた研修がスタートします。9月の正式配属までの期間、自身のスキルや興味、適性を確認しながら、より専門的な知識や技術の習得に取り組みます。

急速なAI技術の進展や国際情勢の変化など、社会や産業構造が大きく変化する時代の中でキャリアをスタートさせた新入社員たち。
これから先もさまざまな課題や困難に直面することが予想されますが、それらを成長の機会として前向きに捉え、一つひとつ乗り越えていくことが期待されます。

レクザムの未来を担う人材として、今後の新入社員たちの活躍に期待しています。


世界3位入賞 設計部 田所社員 ~口笛世界大会~


2026年6月18日(木)~21日(日)の4日間、神奈川県川崎市で「第47回 口笛世界大会」が開催され、弊社 設計部の“口笛王子”こと田所敦が10年ぶりに出場し、アカペラ部門で見事3位に入賞しました。

「口笛世界大会」とは、世界各国の奏者が口笛の技術と表現力を競う国際的な音楽イベントです。
音源審査を通過した62名が、会場に集まり日頃の成果を披露しました。

2016年大会で世界優勝という実績を持つ田所は、今大会ではワルツ『春の声』 (ヨハン・シュトラウス2世)、『さくら(独唱)』(森山 直太朗)を演奏しました。

今回の成績について、「優勝を逃した悔しさはありますが、次回大会へもう一度チャレンジャーとして出場できる機会をいただけたと前向きに捉え、次こそ頂点に立てるよう一層精進します」と更なる意気込みを語っていました。
また、10年ぶりの出場となった今大会では、専門的な指導を受けた奏者が増え、若手のレベルが年々向上していることを実感したとのことです。

当社はこれからも、社員一人ひとりの挑戦を応援し、活動を通じて社会に新たな価値や感動を届けてまいります。
次回大会に向け、挑戦を続ける田所の活躍に、ぜひご期待ください。



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