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中国 東莞(トンガン)工場 お引越し開始

中国式「感謝の儀式」

▲ 旧工場に感謝の儀式


2021年7月1日(木)より、中国の「東莞(トンガン)市隆科樹脂製品有限公司」の工場移転を開始しました。

同社は、2013年に(日本)レクザムが100%出資して設立した会社で、医療機器や業務用エアコンなどで使用される、プラスチック製品の金型設計から製造・塗装・組立加工まで一貫して担う工場です。
この度、東莞市政府の方針により、この地区の工業団地が廃止されることになり、現在の工場から約30㎞北西の「東坑鎮(トンケンチン)」へ移転することとなりました。

中国では、数字の“8”は財を成すとして、とても縁起が良いとされるため、現地の文化にのっとり、時計の針が“長針・短針”共に8時を示す「8時40分」より引越し作業を開始しました。
引越し先の新工場では、魔を払い幸運を呼び込むといわれる“爆竹”を盛大に鳴らし万事如意を祈りました。
本来なら、親会社のレクザムの役員達が参列すべきところですが、このコロナ禍の中では訪中が叶いませんでした。

当面は、新旧工場で生産をしながら2ヶ月間位を掛けて移転を完了する予定です。


新工場

▲ 新工場での祈祷


爆竹

▲ めでたい時はとにかく爆竹


設備の搬入

▲ 設備の搬入も開始


西条工場 開所5周年


2021年7月15日(木)レクザム 西条工場(愛媛県)は、開所5周年を迎えました。

西条工場は、5年前の2016年7月15日 PHCホールディングス株式会社(旧 パナソニック ヘルスケア㈱)が保有していた西条工場跡地をレクザムが取得しました。(敷地面積 113,500㎡ , 総床面積 86,400㎡)

本工場は、来たるべき脱炭素社会の実現を目指し、水素を中心とする再生可能エネルギー用の新型システムの開発と生産に向けて事業を計画していますが、早期の事業化は困難なので、当面のところは電子関連機器の生産や超臨界関連の開発と生産を100名体制で行なっています。

西条市内で自噴する“うちぬき”の様に、ふつふつと湧き出るレクザムの“開発好奇心集団”に、ますますご期待下さい!


西条工場

▲ 西条工場


高松市ネーミングライツ事業

2021年7月8日(木)高松市役所で「ネーミングライツ事業 命名権者 採用決定通知書の交付式」が行なわれました。

レクザム5件目となるネーミングライツは、「高松市立 多肥(たひ)小学校」の正門にかかる“学校専用”の歩道橋です。
気になる愛称は、「レクザム 多肥小歩道橋」に決定しました。

多肥小学校では、児童数の急増に伴い、従来の運動場に校舎が増設され、新しい運動場は、校舎西側の農地に造成されました。
児童が、校舎から離れた新運動場を利用するには、県道43号線(通称:多肥街道)を隔てた移動が必要となるため、市内初となる学校専用の歩道橋が設置されました。
児童が安全に往来できるように。そして、地域のみなさんに親しまれる歩道橋となるよう願っています。

9月には、歩道橋の北側に“カタカナ”で「レクザム」、南側には“ロゴ”の「  」と表記された、「レクザム 多肥小歩道橋」の、お披露目を予定しています。



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