レクザム西条工場 開所10周年記念式典を開催
2026年7月17日(金)、レクザム 西条工場(愛媛県)にて、「開所10周年記念式典」を開催しました。
西条工場は2016年7月15日、工場跡地を取得し、新たな事業拠点として操業を開始しました。
操業当初は数十名規模の体制でしたが、その後、生産設備の導入や事業の拡大に伴い、現在では、約150名が勤務する工場となり、電子事業を中心とした生産拠点として地域の雇用創出にも貢献しています。
式典では、これまでの歩みを振り返り、発展を支えてくださった地域の皆様、お取引先様、そして社員一人ひとりへの感謝の気持ちを新たにしました。
また、正門前の園庭に開所10周年を記念した金木犀(きんもくせい)の記念植樹を行いました。
西条市では、金木犀の香りが漂い始める頃に「西条まつり」の季節を迎えます。地域の皆様とともに歩んできた10年への感謝と、これからも地域とともに発展していきたいという思いを込めて金木犀が選ばれました。
式典の最後には従業員全員による記念撮影を行い、開所10周年の節目を全員で祝い、さらなる発展に向けて気持ちを新たにしました。
西条工場は、これからも国内有数の電子工場を目指し、モノづくりを通した新たな価値の創造と地域の発展に貢献してまいります。
仮配属 ~2026年度新入社員~
2026年7月1日(水)、今年4月に入社した新入社員37名が3カ月の研修を終え、仮配属の日を迎えました。
4月の入社以来、製造現場を中心にモノづくりの基礎や品質、安全に対する考え方を学んできました。
今回の仮配属では、それぞれの部署で実際の業務を通じた研修がスタートします。9月の正式配属までの期間、自身のスキルや興味、適性を確認しながら、より専門的な知識や技術の習得に取り組みます。
急速なAI技術の進展や国際情勢の変化など、社会や産業構造が大きく変化する時代の中でキャリアをスタートさせた新入社員たち。
これから先もさまざまな課題や困難に直面することが予想されますが、それらを成長の機会として前向きに捉え、一つひとつ乗り越えていくことが期待されます。
レクザムの未来を担う人材として、今後の新入社員たちの活躍に期待しています。
世界3位入賞 設計部 田所社員 ~口笛世界大会~
2026年6月18日(木)~21日(日)の4日間、神奈川県川崎市で「第47回 口笛世界大会」が開催され、弊社 設計部の“口笛王子”こと田所敦が10年ぶりに出場し、アカペラ部門で見事3位に入賞しました。
「口笛世界大会」とは、世界各国の奏者が口笛の技術と表現力を競う国際的な音楽イベントです。
音源審査を通過した62名が、会場に集まり日頃の成果を披露しました。
2016年大会で世界優勝という実績を持つ田所は、今大会ではワルツ『春の声』 (ヨハン・シュトラウス2世)、『さくら(独唱)』(森山 直太朗)を演奏しました。
今回の成績について、「優勝を逃した悔しさはありますが、次回大会へもう一度チャレンジャーとして出場できる機会をいただけたと前向きに捉え、次こそ頂点に立てるよう一層精進します」と更なる意気込みを語っていました。
また、10年ぶりの出場となった今大会では、専門的な指導を受けた奏者が増え、若手のレベルが年々向上していることを実感したとのことです。
当社はこれからも、社員一人ひとりの挑戦を応援し、活動を通じて社会に新たな価値や感動を届けてまいります。
次回大会に向け、挑戦を続ける田所の活躍に、ぜひご期待ください。
