新着情報News

三豊市から企業版ふるさと納税で感謝状

企業版ふるさと納税 寄付金贈呈式の様子

▲左から 住田副社長、三豊市 山下昭史市長、香川高等専門学校 荒木信夫校長


2026年5月12日(火)、香川県三豊市役所で「企業版ふるさと納税 寄付金贈呈式」が開催され、当社から住田副社長が出席いたしました。

式典では、急速に変化する社会環境を背景に、地域における人材育成の重要性について意見が交わされました。
三豊市の山下昭史市長からは、三豊市と香川高専が連携して取り組んできた人材育成をさらに発展させ、地域全体で人を育てていくことへの期待が示されました。
また、香川高等専門学校 荒木信夫校長からは、若者が失敗を恐れず挑戦する姿勢を育むことの重要性についてお話があり、同校では挑戦する人間性を重視するとともに、地域で育った学生を地域に還元する「技術者の地産地消」の実現が紹介されました。

住田副社長は、「高度教育の発展に寄与したいとの思いから寄付を行いました。今回の寄付が地域や教育機関のさらなる発展につながることを期待しています」と述べました。

当社は今後も、地域社会との連携を深めながら、人材育成および地域活性化への貢献に取り組んでまいります。




香川高等専門学校より感謝状


2026年4月14日(火)、香川高等専門学校 高松キャンパス(高松市勅使町)にて、同校の教育施設・設備改修に対する寄付への感謝状贈呈式が行われました。

香川高等専門学校は、香川県におけるモノづくり・技術人材育成の中核的教育機関として、地域産業を支える技術者の育成や、産学連携を通じた地域課題の解決に重要な役割を果たしています。
多くの卒業生がレクザムをはじめ、県内企業や地域社会で活躍しており、香川県の産業基盤を支える存在となっています。

贈呈式では、荒木 信夫校長より、弊社 住田副社長が感謝状を拝受しました。
今回の寄付は、教育施設・設備(香川高専のレクザムホール)の改修に活用され、学生の皆さまが、より快適な環境のもとで実践的な学びを深めるための一助となるものです。

レクザムは、地域に根差す企業として、今後も教育支援や地域貢献活動を通じ、香川県の産業・人材・社会の発展に貢献してまいります。


県内大学生・短大生・高専生 キャリア形成チャレンジ


2024年12月26日(木)高松シンボルタワーにて開催される「県内大学生・短大生・高専生 キャリア形成チャレンジ」に、弊社 レクザムから住田副社長が参加いたします。

このイベントは、香川県内の大学生、短大生、高専生を対象に、県内企業の経営者からキャリア形成について学び、これからの就職活動に向けて企業理解を深める貴重な機会です。

住田副社長の学生時代や、入社のきっかけ、失敗から成功への軌跡を共有し、これからのキャリア選択に向けたアドバイスを提供いたします。

参加費 無料で学部、学年は問いません。
皆様のご参加を、心よりお待ちしています。


レクザム タイ工場に香川高専ご来社!


2024年9月5日(木)、レクザム タイ工場に香川高専の学生6名と引率の先生方がご来社されました。

レクザム タイ工場は、2022年に完成したレクザムの中でも最新鋭の工場です。
1日あたり電子制御基板 約4,000枚の組立てを行ない、1カ月 約200機種を生産しています。

普段、機械工学、機械電子工学、情報工学、建設工学を学んでいる学生たちには、工場内のSMT(チップ部品実装機)工程などを見学していただき、「設備の価格は?」といった質問をいただき、その高い価格に驚いていました。

駐在する日本人社員からは、海外の人と仕事をする楽しさ、自分の思いを伝える難しさを聞き、外国語でのコミュニケーションの大切さを再確認していました。

6名の学生の中には、タイ高専(2018年、タイ王国初の高専が開校)から香川高専へ編入し、今回の工場見学に参加したタイ人の学生もおり、就職を視野に入れた質問が飛び交っていました。



このページの先頭へ