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「全国安全週間」

全国安全週間

2019年7月1日(月)~7日(日)まで、労働災害を防止しようと「第92回 全国安全週間」が実施されました。

その一環として、7月3日(水)高松南警察署 交通第二課長 安部一朗様による「安全運転講習会」が行なわれました。
香川県は、交通死亡事故件数が“全国ワースト2位”、そして、交通事故死者19人のうち、10人が65歳以上の高齢者です。
都会に比べて交通網が未発達なために、高齢者の運転免許自主返納は、あまり進んでいないのが現状です。

事故を減らすため、自らの命を守るためにも、前をよく見て、車間距離をとる、スピードは控えめにするといった初心に戻った運転で交通事故ゼロを目指していきましょう。



第91回 全国安全週間


2018年7月1日(日)~7日(土)まで、労働災害防止の重要性を認識し、安全活動の着実な実行を図ることを目的として「第91回 全国安全週間」が実施されています。

その活動の一環として、2018年7月4日(水)、高松南警察署 安部交通課長を講師にお招きし「安全運転講習会」を行ないました。弊社 香川工場のある高松南署管内は、香川県下で重大死亡事故の一番多い危険地帯であることや、平成29年3月の道路交通法改正により高齢ドライバーの免許証自主返納者が18.8%増加している現状をお話し頂きました。
悲惨な死亡事故がゼロになるよう、交通安全に対する認識、運転態度を見直す良いきっかけとなりました。



平成28年度 全国安全週間が実施されました。

平成28年度 スローガン

“ 見えますか? あなたのまわりの 見えない危険 みんなで見つける 安全管理 ”

7月1日(金)~7日(木)まで、「第89回全国安全週間」が実施されました。
全国安全週間は、労働災害防止活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。

7月6日(水)には、全国安全週間の一環として、高松南警察署の交通課長にお越しいただき、安全運転講習会を実施しました。



今年は、映像を見ながら危険予知能力を高める講習をしていただきました。

この講習により、運転中は見えない危険が多く存在することを改めて実感し、見えない危険を察知(予測)する力を養うことができました。

今後も見えない危険に対してみんなで話し合い、日々改善活動を行なうことで、労働災害ゼロを目指していくとともに、交通事故防止にも努めていきます。


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