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12月は5S月間「整頓」


レクザムでは12月を「5S月間」として活動しています。

今年の重点項目は「整頓」。
AIやDXの進展により、私たちの働く環境は大きく変化しています。
こうした中で、「必要なものをすぐに取り出し、迷わず仕事に取りかかれる状態」を維持することが、これまで以上に重要となっています。

整頓とは、必要なモノがすぐに取り出せるように、置き場所・置き方を決め、その状態を誰にでも分かるように表示することです。
業務のムダを減らし、品質向上・安全確保・働きやすさ向上につながる、基本かつ最も効果の高い改善活動です。

今年の5S月間では、「探さない職場」「迷わない職場」「誰が見ても分かる職場」を目指し、社員全員で積極的に取り組んでまいります。


第7回 レクザム グローバル会議

2020年10月29日(木)当社 香川工場にて「第7回 レクザム グローバル会議」を開催しました。

今年は、新型コロナウィルスの影響で一同集結は叶いませんでしたが、日本国内の5拠点を始め、中国の4拠点、チェコ、タイ、そして9月に新設されたばかりのオランダ事務所の世界12拠点がWebを通じて課題や改善事例、コロナ禍での対策などを話し合いました。

会議の中で、新型コロナウィルスの最前線で活躍するレクザムの医療機器の紹介、2022年初めに増築竣工予定のタイ新工場の概要などが報告されました。

コロナに負けず、誇り高き製品作りを継続するため、私たちは全力で突き進みます!


12月は「5S月間」


1年の締めくくりである12月は「5S月間」です。
今年の重点項目は「整理」
要るもの、要らないものを仕分けし、要らないものを処分する月間です。

製造現場に要らないものがあれば、余剰材料や過剰製品に気づかず、ロスコストを発生させてしまいます。
また、PCについつい貯めがちなデータや、いつか読み返そうと引き出しにしまった資料を片付けることで、必要なものを探す時間がカットできます。

「誇り高き製品を、より安価に提供しつづける」ために、社員一丸となって5S活動に取組んでいます。


第6回 レクザム グローバル会議


2019年10月28日(月)・29日(火)の2日間、「第6回 レクザム グローバル会議」を開催しました。

世界に広がるレクザムの工場より、タイ、チェコ、中国からは深圳、蘇州、東莞の代表者が一堂に集結し、各工場の現状、課題と今後の改善計画について、熱い意見交換が交わされました。

2日目に行なわれた西条工場の視察では、約12万㎡(東京ドーム約3個分)の広大な敷地を見学し、製造ラインの作業風景や、整備前のモノづくり予定地を見て回りました。

これからも、レクザムはお客様に御満足をいただける製品づくりを続けてまいります!



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