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愛南町 中村町長が愛南工場を初訪問



2026年2月19日(木)レクザム 愛南工場(愛媛県愛南町)に、愛南町 中村 維伯(まさのり)町長がご来社されました。
香川工場へは何度かご来社いただいていますが、地元の愛南工場は今回が初めてとなります。

中村町長は、電子製品の組み立て工程を中心に、工場内を熱心にご見学されました。
敷地を移動される中で、町長に声をかける従業員も多く見られ「町長が歩けば、馴染みに会う」という様子で、温かな光景が広がりました。
また、レクザム愛南工場の広大な敷地(東京ドーム約4個分)内には、2020年11月に締結した「災害時における協力に関する協定」に基づき、愛南町の防災備蓄品を保管しています。
当日は、その保管スペースもご確認いただきました。

同日は、第2期となる海外実習生8名と住田副社長との対面も行われました。実習生は、インドネシアから3日前に来日したばかり。
「3年間、一生懸命頑張ります!」と力強い日本語であいさつしていました。

レクザムは、地域との連携強化と国際人材の育成に、今後も積極的に取り組んでまいります。



第12回「愛南町いやしの郷トライアスロン大会」無事に終了

ゴール

篠崎選手、無事にゴール


2025年6月7日(土)弊社 愛南工場のある、愛媛県愛南町で第12回「愛南町いやしの郷トライアスロン大会」が開催され、今年もレクザムは協賛企業として参加させていただきました。

梅雨入り目前のくもり空の下、全国から290名のアスリートがスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのコースでタイムを競いました。
レクザムからは、元気を届けるアスリート 篠崎 成 選手が出場し、愛南町の皆さまによる温かなおもてなしと熱い声援を受け、無事に完走しました。
「愛南の風景とともに声をからしてまで応援してくれる地元の子どもたちの声援は、何よりの励みだった。元気を届けるはずのトライアスリートは、来年も元気をもらいに愛南に戻ってきたい!」と話していました。

株式会社レクザムは、今後も地域とのつながりを大切にし、スポーツを通じた交流を支援してまいります。

★「愛南町いやしの郷トライアスロン大会」HPは、こちら


バイク

アップダウンの激しいバイク40km


ラン

最後の力をふりしぼってラン10km


完走後

完走後のインタビュー


愛南町「企業版 ふるさと納税」感謝状 贈呈式


2025年3月25日(火)、レクザム香川工場にて愛媛県愛南町より「企業版 ふるさと納税」に対する、感謝状の贈呈式が行なわれました。

愛南町は、愛媛県の西南端に位置し里山の豊かな自然と青い海に囲まれた、温暖で風光明媚な町です。
弊社は2008年に「愛南工場」を設立し、高い品質と先進技術を誇る電子製品を国内のみならず、世界の市場に向けて製造しています。

工場設立のご縁もあり、2023年度に引き続き、2024年度も寄附を実施いたしました。
愛南町 中村 維伯(まさのり)町長から、住田副社長に感謝状が贈呈され、これまでの寄附によって整備された「あけぼのグラウンド」についてご説明をいただきました。
整備されたグラウンドでは9月に「日本スポーツマスターズ2025」 愛媛大会のサッカー競技が開催されるとのことで、地域のスポーツ文化や交流がさらに盛り上がることを期待しています。

レクザムは、持続可能な社会の実現に向け、愛南町との連携を強化しながら地域活性化への取り組みに貢献してまいります。



愛南町の特産品「牡蠣とブリ」を堪能!


2024年12月6日(金)レクザム 香川工場で、愛媛県愛南町 商工観光課さん、久良(ひさよし)漁協さんによる愛南町産「牡蠣とブリ」の振る舞いが行なわれました。
このイベントは、地元産業のPRと特産品の販売促進を目的に毎年開催されています。

早朝5時に愛南町を出発し、約300kmを走破してきた出世魚「ブリ」のお刺身と、プリプリの牡蠣がふんだんに入った牡蠣汁が振る舞われました。
特に、久良漁協から直送されたブリは脂がのっており、参加者から大変好評でした。また、寒い日の温かい牡蠣汁は、体を温めるのにぴったりで、長蛇の列ができるほどの人気でした。

イベントを通じて、愛南工場のある愛南町の魅力を再発見することができました。
レクザムは、これからも地元産業の発展を応援しています。




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