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2026年 生産動向説明会


2026年2月26日(木)レクザム 香川工場で、「生産動向説明会」を開催しました。

当日は、全国から73社、約160名のサプライヤーの皆様にご参加いただき、今後の事業方針や生産体制について説明を行ないました。

説明会では、岡野社長より昨年度の経営状況と本年度の予測数字の発表、インド南部・チェンナイに建設中の新工場について。また、住田副社長からは、新製品開発状況の説明と、綾歌工場内に増築中の自動車部品 自動化製造工場について稼働開始が今年7月予定と発表されました。
生産性向上と品質強化に向けた取り組みに、参加者の関心が集まりました。

さらに、額に貼るだけで脳波測定が可能な「超軽量パッチ式脳波計」の実機デモンストレーションを実施し、最先端技術を活用した新たな取り組みをご覧いただきました。

説明会終了後は会場を移し、懇親会を開催しました。
レクザム イメージキャラクターで俳優の木内晶子様による歌唱披露をはじめ、バイオリン奏者 青柳妃姫(みき)様、そして、口笛世界チャンピオン 田所敦(弊社 設計部)による余興で、会場は大いに盛り上がりました。

本説明会を通じて、レクザムの国内外における今後の方針や取り組みを共有するとともに、サプライヤーの皆様との交流を深める貴重な機会となりました。
今後も、パートナーの皆様と連携しながら、さらなる価値創出に取り組んでまいります。


懇親会

左から、口笛王子、住田副社長、木内晶子さん、青柳妃姫さん。


愛南町 中村町長が愛南工場を初訪問



2026年2月19日(木)レクザム 愛南工場(愛媛県愛南町)に、愛南町 中村 維伯(まさのり)町長がご来社されました。
香川工場へは何度かご来社いただいていますが、地元の愛南工場は今回が初めてとなります。

中村町長は、電子製品の組み立て工程を中心に、工場内を熱心にご見学されました。
敷地を移動される中で、町長に声をかける従業員も多く見られ「町長が歩けば、馴染みに会う」という様子で、温かな光景が広がりました。
また、レクザム愛南工場の広大な敷地(東京ドーム約4個分)内には、2020年11月に締結した「災害時における協力に関する協定」に基づき、愛南町の防災備蓄品を保管しています。
当日は、その保管スペースもご確認いただきました。

同日は、第2期となる海外実習生8名と住田副社長との対面も行われました。実習生は、インドネシアから3日前に来日したばかり。
「3年間、一生懸命頑張ります!」と力強い日本語であいさつしていました。

レクザムは、地域との連携強化と国際人材の育成に、今後も積極的に取り組んでまいります。



2026年 新春協力会社懇親会を開催



2026年1月16日(金)、新春協力会社懇親会を開催いたしました。

当日は、日頃よりお世話になっているお取引先と弊社社員をあわせ、約40名にご参加をいただきました。

懇親会の冒頭、弊社 岡野社長より2026年 社長方針
「点から面へ 個人からチームへ」が発表され、個々の力を結集し、組織としてさらなる価値創出を目指す決意が語られました。
これを受けて、生産本部長方針として住田副社長より
「迅速対応で信頼獲得」が発表されました。

終盤には、株式会社東洋スチール製作所 代表取締役社長 土橋様よりご挨拶を頂戴しました。
恒例となった、明朗かつユーモアあふれるスピーチに、会場は大いに盛り上がり、一体感のある雰囲気の中、万歳三唱でお開きとなりました。

本懇親会を通じ、協力会社の皆様と絆を深める貴重な機会となりました。
今後も皆様と共に、より良いものづくりと価値提供に取り組んでまいります。



午(うま)段ボール製 FUJIDAN様よりご提供


レクザム 香川工場の正面玄関に、段ボール製の干支「午」が展示されています。

この午は、香川県東かがわ市の段ボールメーカーFUJIDAN様で作成されたものです。毎年ご厚意で、干支のオブジェをご提供いただいています。

今年は、十二支の中でも躍動感あふれる「午(うま)」。
片脚を軽やかに上げた姿勢が、飛躍の年を予感させます。

作品は段ボールの積層を巧みに活かした立体構造で、段ボール地がゴールド色に見え、白いボディを引き立てています。
Rexxam、FUJIDANの両社のロゴがコラボレーションし、サイズは高さ120cm、台座に載せると145cm、迫力のある大きさです。

飛躍の年を象徴する「午」とともに、レクザムは新しい挑戦を続けてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
FUJIDAN様、心温まるご協力に感謝申し上げます。




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