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「バス用LED行先表示器」出荷式


2025年12月18日(木)、香川工場にて「バス用LED行先表示器」の出荷式を行ないました。

「バス用LED行先表示器」とは、バスの前面や側面に設置され、行き先を表示する装置のことです。
従来の電球や蛍光灯と異なり、LEDを採用することで明るさ・省エネ・耐久性に優れ、長寿命で安定した表示を可能にします。

今回は受注から、わずか3カ月という異例のスピードで初出荷を迎えました。社内で最も多くの出荷式を見届けてきた住田副社長も、その早さに驚きの声を上げていました。
本出荷に向けてご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

どのバスに使用されるかは、大人の事情でお伝えできませんが、あなたが毎朝乗るバスや、たまたま信号待ちで隣に並んだバスに、レクザムから出荷された「バス用LED行先表示器」が搭載されているかもしれません。

今後もレクザムは、お客様に喜ばれる製品をお届けするため、モノづくりに全力で取り組んでまいります。

★今回、ご要望をいただいた、公共交通の安全と快適を支える「株式会社 交通電業社」さまの詳細は、こちら↓



品質月間 誇り高き製品を、より安価に顧客へ

11月は、全国「品質月間」です。
品質は、レクザムが社会に信頼され続けるための基盤であり、全社員が一丸となって取り組むべき重要なテーマです。

当社の品質方針は、「誇り高き製品を、より安価に顧客に提供しつづける」という理念に基づいています。
これは、品質を犠牲にすることなく効率化と革新を追求し、顧客満足を最大化することを意味します。

今年の品質月間テーマは、「今こそみんなで考えよう!これからの品質の力」
市場や技術の変化に先進対応し、最適地生産を徹底することで、品質・コスト・納期・技術のバランスを高め、顧客の期待を超える製品づくりを目指してまいります。


「実装・組立プロセス技術展2025」出展のお知らせ


2025年11月6日(木)・7日(金)の2日間、兵庫県 姫路市のアクリエひめじにて、「実装・組立プロセス技術展」が開催されます。

この展示会は、電子部品の実装工程から組立工程における後工程の自動化・省人化に特化した展示会です。

レクザムブースでは、トレーサビリティ強化に貢献するレーザ印字機「Watson QR-800」をはじめ、部品実装後のテープ除去機「Hummigbird-550」、外観検査装置「Sherlock-SP-700/3D-1100SA」など、現場の課題に寄り添い、品質・コスト・納期の最適化を支援する革新的な最新設備をご紹介します。
製造現場の未来を創るヒントが、きっと見つかります。
生産効率化を支援するレクザムのソリューションを、ぜひご覧ください。

また、展示会期間中には、業界各社による無料技術セミナー(事前申込制)も開催されます。
詳細・申込は、以下をご参照ください。
https://musubi-japan.org/2025/10/08/seminar-hyogo/
 


環境負荷低減の開発―日本郵船㈱ 様より感謝状贈呈

感謝状とトロフィー

〈左端〉エコクラスパー


2025年6月6日(金)当社が開発・製造した「エコクラスパー」に対し日本郵船株式会社様より感謝状を頂戴いたしました。

「エコクラスパー」は、1976年発売の「クラスパー」から約半世紀にわたって、海上輸送時に各種車輛を固縛・固定し世界の海上で活躍してきました。
発売開始以来、累計出荷数は2,000万本を超え、その上、安全・無事故の実績を誇ります。

この長年の信頼と実績をもとにさらなる改良を加え、誕生したのが「エコクラスパー」です。
ベルト箇所に再生原糸99.5%を使用。製織時の温室効果ガス排出量は、既存品に比べて28%削減できる環境に優しい固縛資材へと進化しました。

本製品は、2026年導入予定の自動車 専用船「CASSIOPEIA LEADER」に採用が決定し、世界中の輸送現場で安全と環境配慮の両立を支えてまいります。
日本郵船様の国際的な輸送を陰で支えられていることを誇りに思うとともに、今回の表彰を励みに、今後も高品質な製品と技術で社会に貢献してまいります。

★エコクラスパーの詳細は、こちら
 



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