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2022年 生産動向説明会


2022年3月4日(金)「生産動向説明会」を3年ぶりに開催致しました。
新型コロナウィルスの影響で昨年、一昨年は中止となりましたが、長引く部品不足の中、粉骨砕身にご尽力いただくお取引先さまに感謝をお伝えすべく、事前収録の動画を配信させて頂きました。

全国各地の主要取引先さま(サプライヤー)、メーカーさま約 80社にご参加を頂き、当社 岡野社長より「売上123%増、603億円達成」のご報告と、インドでの合弁会社設立のご紹介をさせて頂きました。
また、住田副社長(生産本部長)より、今後の動向として、西条工場における製造ラインの増強、タイ工場の規模拡大、経済ドキュメンタリー番組で取り上げられたパッチ式脳波計、アイケア機器、PCB製造検査機器 等の新商品をご紹介させていただきました。

まだまだ先の見えないコロナ禍ではありますが、来年こそは、サプライヤーさまと直接お会いできることを、社員一同願っています。



勇猛果敢に寅(とら)イ!

香川工場の正面玄関に、勇敢な顔つきをした今年の干支“寅”を飾らせていただいています。

昨年の暮れ、東かがわ市のダンボールメーカー㈱FUJIDANさんがご来社され、毎年恒例となった干支の引継ぎ式が行なわれました。

2022年は、「厳しい冬を越えて、芽吹き始める」という意味をもつ、壬寅(みずのえ とら)に当たる年。
新型コロナや半導体不足を乗り越え、新たな取り組みに“トラ”イし、ますますお客様の心を“トラ”えて離さない企業を目指していきたいと思います!

★ 笑顔(ガオー)の素敵な「㈱FUJIDAN」さんのHPは、こちら
★ 家庭用サイズの“寅”も購入可能な「hacomo」さんのHPは、こちら


さぬきビールと高松三越がコラボレーション!

2021年7月21日(水)より、高松三越にて行われた「開店90周年 大感謝祭」において、弊社の「さぬきビール」が「高松三越」とのオリジナルラベルで限定販売されました。

通常とは異なる、三越の包装紙「華ひらく」オリジナルラベルを纏った“さぬきビール”は、ケルシュタイプ・スーパーアルト・ヴァイツェンタイプの各2本をセットにし、60セット限定販売。(※大好評につき、完売)
お中元シーズンと相まって贈呈用や、ご自宅での飲みくらべ用にと人気を集めました。

ラベルに使用された、「華ひらく」のデザインは、「レクザム ボールパーク丸亀」と同じく香川県丸亀市に美術館(MIMOCA)を構える、洋画家 猪熊弦一郎さん(高松市出身)によってデザインされたものです。
「さぬきビール」は、今年で25周年!
これからも、ずっと愛され続ける地ビールであり続けたいと思います。

「華ひらく」は、1950年 日本の百貨店初となるオリジナルの包装紙。
包装紙内の筆記体の ” mitsukoshi ” を書いたのは漫画家やなせたかしさん(アンパンマン作者)です。

★さぬきビールの詳細は、こちら
*参考「三越 公式オンラインストア」
https://mitsukoshi.mistore.jp/sogogift/wrapping/index.html(参照2021-08-18)


協力工場 改善事例発表会

協力工場 改善事例発表会

▲ 住田副社長より、開会のご挨拶


2021年6月18日(金)レクザム 綾歌工場にて「協力工場 改善事例発表会」を行ないました。

弊社の品質方針に掲げる“誇り高き製品”を生産する為、一緒に力を合わせてものづくりをして頂いている協力工場5社と弊社 子会社(7事業所)、総勢31名で各工場や事業所における製造の実状と問題、改善事例を発表しました。

昨年は、新型コロナウィルスの影響で中止になりましたが、換気等の感染防止対策を万全に行なった上で2年ぶりに開催を致しました。

高性能、高信頼性を維持するため、作業者一人一人が生産能力向上に取り組んでいる生の声を現場に持ち帰り、担当セクションの作業改善に向けて活発な意見交換の場となりました。
今後は3ヵ月毎での開催を取り決めて、引き続き品質の向上と生産性向上の為に力を合わせていく決意です。


綾歌工場 視察

▲ 作業の“見える化”を見る!


「Pegasus」を視察

▲ 新商品 基板コーティング装置「Pegasus」を視察


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