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救命講習会


2022年4月27日(木)レクザム 綾歌工場でALSOK(綜合警備保障㈱)のご協力により、救命講習会が行なわれました。
すでに、小豆島工場(室生/西村)、綾川工場でも同研修を実施し、今回は綾歌工場の代表者が、要救助者の反応確認、胸部圧迫、AEDの使用方法を学びました。

「消防防災年報」(2021年度刊行)によると、香川県における救急車の現場到着 所要時間は、平均5分~10分未満です。
要救助者の救命率は、1分間で約1割下がっていき、10分後には、ほぼゼロになるといわれています。
救急車到着まで何もしなければ、ほぼ助からない命も、より早い救命活動によって、後遺症の重症度が軽減されます。




目の前の命を救えるのは、他の誰でもなく自分なんだという自覚を持ち、第一発見者は、総監督となって
① 役割分担を具体的に指示「△○さんは、119番」、「□○さんは、AED」
② 胸骨圧迫(心臓マッサージ)を、救急車到着まで複数人で交代しながら継続
③ AEDは、剥がさず装着したまま救急車へ搬送
といった、救命の流れをご指導頂きました。

尊い命を救えるよう、常に危機意識を持って行動したいものです。

★ ALSOK You Tube「心肺蘇生法とAEDの使い方」は、コチラ


新型コロナ「職域接種」無事終了

2021年10月14日(木)弊社 香川工場で行なっていた、新型コロナウイルス ワクチン2回目の接種を無事に終了いたしました。

9月2日より感染拡大防止に向け、接種を希望する従業員やその家族、取引先さまや近隣住民を含め、1ヶ月半の期間で総勢 約1,100名の接種が完了しました。

駐車場への案内・整理を始め、受付業務から着席順の案内等々、大活躍した管理部の皆さん、大変お疲れ様でした。
最近は、取引先さまともWeb会議が中心だった為、挨拶程度ではありますが、接種会場が再会の場となることもありました。

日本での感染者は減少傾向にありますが、まだまだ予断は許しません。
今後も気を緩めることなく、マスクの着用、手指の洗浄・消毒、3密回避を徹底し、感染予防に努めてまいります。


新型コロナ「職域接種」スタート


2021年9月2日(木)より、レクザム 香川工場で「新型コロナウイルス ワクチン接種」が開始されました。

レクザムでは、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、社員の利便性を図る目的で、接種を希望する従業員ならびにその家族、取引先さま、近隣住民を対象に職域接種を行なっています。
職域接種は、毎週 月曜、木曜日の15時~17時に行なわれ、産業医である谷本内科医院(高松市香川町)と提携し、医師と看護師らで1日あたり200人以上の接種を目指しています。

厚生労働省のワクチン供給開始までには、山あり谷ありの多難な状況が続きましたが、1回目の接種を無事に終えた従業員はひとまず “ホッ” とした様子で、職場に戻っていました。

レクザムでの職域接種は、2回目の最終日を10月14日(木)に計画しており、総勢 約1,100名が接種予定です。



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