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第10回 グローバル会議を開催


2023年11月13日(月)レクザムの拠点と香川工場をWebでつなぎ「第10回 グローバル会議」を開催しました。

今年は、中国から3名が来日し、世界の各拠点で行なわれている“ものづくり”について、方針や戦略、事業目標を共有し、目標達成に向けたプランを議論し合いました。

中でも、中国のシリコンバレーとも呼ばれる都市、深センにある「深セン(シンセン)先隆電子」陳社長より、2024年、“コンパクトな自動化”をコンセプトに本格稼動を目指す、新工場竣工について発表が行なわれました。

また、日本から約9,000km離れたチェコ工場は、時差の関係で会議開始時間が“午前6時”という厳しい条件の下、持ち時間を上回る勢いで熱弁を振るいました。

来年も堅実な計画のもと、世界に広がるレクザムネットワークを連携し、より一層の生産活動に精進いたします。


新居浜工業高等学校 西条工場を見学

2023年2月14日(火)レクザム 西条工場(愛媛県)に愛媛県立 新居浜工業高等学校 情報電子科の1年生29名が工場見学にご来社されました。

新居浜工業高等学校といえば、西条工場で働く若きエース6名の母校であり、優秀な人材を毎年送り出してくれている学校です。(先生、本当にありがとうございます!)

工場見学では、レクザムで取り扱う製品を紹介した後、実際にものづくりが行なわれている(先輩が活躍する)製造現場を見学していただきました。
中でも、自社製の基板外観検査装置「Sherlock」をはじめ、約4,000本のリールが収納できる部品自動払出し装置の規模の大きさ、迅速さに目を見張っていました。(先輩はいつも以上に?黙々と仕事をこなしていました)

レクザムでは、世界の暮らしを支える”ものづくり”を日々行なっています。
皆さんが授業で学んでいる「電子工学」「制御」「情報通信」といった技術、知識、経験を活かすステージがレクザムにはたくさんあります。
学校で身につけた技術を向上させながら、一緒にものづくりが出来ればと思っています。(先輩達は、とても楽しみに待っています!)



満濃工場 拡張工事 完了


昨年より建設工事が行なわれていた、満濃工場の拡張工事が今秋、無事に竣工いたしました。

満濃工場は、半導体製造装置で使用される大型のチラー等を生産しています。
既存建物の南側に、落ち着いたレンガ色と、レクザムブルーがポイントになった 約1,500㎡の建物が増築されたことで、生産スペースは従来の1.5倍に拡大されました。

半導体の急激な需要拡大に伴う製造装置の生産拡大に備え、更なる生産体制の強化を進めて参ります。



第9回 レクザム グローバル会議

2022年11月14日(月)世界に広がるレクザムの拠点と香川工場をWebでつなぎ、年に1回の「グローバル会議」が開催されました。

開催直前に、中国のコロナ対策により一部事務所が閉鎖され、開催を心配するハプニングもありましたが、無事に解除され、予定通り7つの拠点より発表が行なわれました。
今回、初参加となったインドの「レクザム ディクソンエレクトロニクス」は5月に稼動を開始し、半年が経過。
インドでは女性の就業率がまだ低い中、製造ラインでは2~3割ほど就業している現状が報告されました。

国は違えど、どの拠点も新型コロナの影響を受けており、部品供給不足や、空輸費高騰を乗り越え、いかにレクザムの目指す“誇り高き製品を、より安価に提供しつづける”かについて対策を話し合いました。

来年こそは、マスクを外して一同集結が叶うことを祈りながら、日々の生産活動に精進いたします。


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