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西条市「高校生海外スタディツアー」参加者がご来社


2026年5月13日(水)、レクザム 西条工場(愛媛県)に「西条市 高校生 海外スタディツアー」参加者の有志11名が、支援に対するお礼のためご来社されました。

「西条市 高校生 海外スタディツアー」は、異文化交流を通してコミュニケーション能力や国際社会で生き抜く力を育むことを目的に、西条市が実施しているプログラムです。
本事業の実施にあたっては、レクザムからの「企業版ふるさと納税」が活用されています。

スタディツアーは、3月7日から11日間、アメリカ・サンフランシスコで、ホームステイや現地校(ジョージ・ワシントン高校)での交流に加え、在サンフランシスコ 日本国総領事館の訪問など、たくさんの異文化交流の機会が設けられました。

当日は、代表生徒よりお礼状をいただくとともに、参加者の皆さんから感謝の言葉が述べられました。
海外での生活を通じて、語学力の向上にとどまらず、異文化理解や主体性、挑戦する姿勢といった多面的な成長を実感された様子でした。

今回の経験が、将来の進路を考えるうえで、日本のみならず世界へと視野を広げるきっかけになることを期待しています。
レクザムはこれからも、地域とともに歩みながら、次世代の人材育成や国際交流の取り組みを応援してまいります。


西条市「高校生 海外スタディツアー」お礼のご来社

西条市「高校生 海外スタディツアー」参加者

ようこそ、西条工場へ


2024年6月12日(水)、レクザム西条工場に「西条市 高校生 海外スタディツアー」の参加者9名がツアー終了の報告と寄付のお礼にご来社されました。
弊社は、社会貢献活動の一環で2021年より西条市へ「企業版 ふるさと納税」を行なっており、寄付金の一部をご活用いただきました。

ツアーは3月9日から10日間、西条市内の高校生18名がアメリカ・サンフランシスコでホームステイを中心に、地元 ジョージ・ワシントン高校との交流や、保育所でのボランティア活動などを通して、コミュニケーション能力を培い、国際理解を深めました。

参加した生徒の中には、昨年、ジョージ・ワシントン高校が西条市を訪問した際にホームステイを受け入れた生徒もいて、ホストファミリーとの久しぶりの再会を喜ぶと共に、今回、訪米のために日本語を勉強してくれたホストに驚いた生徒もいました。
また、現地で思うように英語が話せなかった生徒からは、「全力で伝えると、なぜか伝わることが分かった。なにより“伝えたい”という気持ちが大切なことに気づかされた」という感想もありました。

レクザムには、国内のみならず、海外4か国(中国、タイ、インド、チェコ)に工場があります。また、西条工場をはじめその他、国内工場でも、海外からの従業員が一緒に働いています。
このような取り組みが学生たちの将来にとって貴重な経験となり、大きな夢へと繋がる一歩となることを願っています。


ツアー参加の報告

ツアー参加の報告


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