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2023年 生産動向説明会・懇親会


2023年3月2日(木)レクザム 香川工場で、香川工場開設55周年の節目に「生産動向説明会」を開催しました。

新型コロナウィルスの影響により、昨年は動画配信での開催でしたが、4年ぶりに感染防止の対策を行なった上で主要取引先さま(サプライヤー)73社、約150名のご参加を頂きました。
弊社 岡野社長より、「売上げ 前年比123%、742億円達成」の報告の後、生産本部長 兼 住田副社長より世界中で問題となっている、部品の納期長期化、調達の困難な中でも、レクザムの生産活動に対し、特にご尽力くださった3社を特別表彰させて頂きました。

その後、会場を移して懇親会を行ないました。
弊社イメージキャラクターで女優の木内晶子さまによる乾杯のご発声からスタートし、歌手nanamiとして愉快な仲間たちとのLIVEでも会場を盛り上げて頂きました。
会場は、割れんばかりの拍手と一体感で盛り上がり、また木内さまとのツーショットタイムも大盛況で、長らく会うことが出来なかった時間と距離が一気に縮まったようでした。



新 香川県知事 池田 豊人様 ご来社

ナガレバチを囲んで

▲ 池田知事(左側 右端)


2022年10月3日(月)レクザム 香川工場に、9月に就任されたばかりの香川県知事 池田 豊人(とよひと)様がご来社されました。

池田知事は、高松市出身の61歳。高松高校を卒業後、大学進学で香川を離れた後、国土交通省で近畿地方整備局長や道路局長を務められました。
今回は、香川県の商工労働部長や、理事 等もご一緒に、香川工場での”ものづくり”現場をご視察いただきました。

工場見学では主に、コロナ禍で注目を浴びた「人工心肺装置(エクモシステム)」のご紹介や、世界中で活躍する「アイケア機器」、製品作りには欠かせない「基板外観検査装置」、そして自社通関を行なう保税蔵置場など製造・設計現場や実製品のご見学をいただきました。



工場見学後、わざわざ弊社へ足を運んでいただいた知事への御礼?の気持ちを込め、「世界口笛コンテスト」で二度も優勝、「マツコの知らない世界」にも出演した弊社 設計部員 田所敦による、口笛演奏をご披露させていただきました。

それだけで終わらないのが、レクザム!
香川工場に勤務する約700名の従業員の中には、高校時代のクラスメイトも在籍しています。
そして、サプライズ登場したクラスメイトとの久しぶりの再会!
お互いに若気のいたり(?)の“ヒ・ミ・ツ”を暴露し合って皆さんに大受け!
ちゃっかり、懐かしいプチ同窓会の開催となりました。

「大事なものを守る、新しいものを作る、誰一人取り残さない」という、池田知事の3つの理念に近づけるよう、弊社も精一杯、日々の生産活動に励んでまいります。



2022年 新入社員 仮配属


2022年7月1日(金)新入社員が、各部署での研修を終え仮配属をむかえました。

レクザムでは、入社してから2ヶ月間、チーム毎に製造現場を中心とした“モノづくり”を経験します。
これからの仮配属では、学生時代にイメージした仕事内容と、本人の能力・性格適正が配属先の雰囲気にマッチングするかを確認していきます。

これまで、一緒に行動していた同期とは離れ、いざ新天地へ!
可能性を無限大に抱えた新入社員の皆さんには、将来のレクザムをしょって立つ人材に育って欲しいと大いに期待しています。

正式配属は、9月1日(木)の予定です。


救命講習会


2022年4月27日(木)レクザム 綾歌工場でALSOK(綜合警備保障㈱)のご協力により、救命講習会が行なわれました。
すでに、小豆島工場(室生/西村)、綾川工場でも同研修を実施し、今回は綾歌工場の代表者が、要救助者の反応確認、胸部圧迫、AEDの使用方法を学びました。

「消防防災年報」(2021年度刊行)によると、香川県における救急車の現場到着 所要時間は、平均5分~10分未満です。
要救助者の救命率は、1分間で約1割下がっていき、10分後には、ほぼゼロになるといわれています。
救急車到着まで何もしなければ、ほぼ助からない命も、より早い救命活動によって、後遺症の重症度が軽減されます。




目の前の命を救えるのは、他の誰でもなく自分なんだという自覚を持ち、第一発見者は、総監督となって
① 役割分担を具体的に指示「△○さんは、119番」、「□○さんは、AED」
② 胸骨圧迫(心臓マッサージ)を、救急車到着まで複数人で交代しながら継続
③ AEDは、剥がさず装着したまま救急車へ搬送
といった、救命の流れをご指導頂きました。

尊い命を救えるよう、常に危機意識を持って行動したいものです。

★ ALSOK You Tube「心肺蘇生法とAEDの使い方」は、コチラ


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