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仮配属 ~2026年度新入社員~


2026年7月1日(水)、今年4月に入社した新入社員37名が3カ月の研修を終え、仮配属の日を迎えました。

4月の入社以来、製造現場を中心にモノづくりの基礎や品質、安全に対する考え方を学んできました。

今回の仮配属では、それぞれの部署で実際の業務を通じた研修がスタートします。9月の正式配属までの期間、自身のスキルや興味、適性を確認しながら、より専門的な知識や技術の習得に取り組みます。

急速なAI技術の進展や国際情勢の変化など、社会や産業構造が大きく変化する時代の中でキャリアをスタートさせた新入社員たち。
これから先もさまざまな課題や困難に直面することが予想されますが、それらを成長の機会として前向きに捉え、一つひとつ乗り越えていくことが期待されます。

レクザムの未来を担う人材として、今後の新入社員たちの活躍に期待しています。


西条市「高校生海外スタディツアー」参加者がご来社


2026年5月13日(水)、レクザム 西条工場(愛媛県)に「西条市 高校生 海外スタディツアー」参加者の有志11名が、支援に対するお礼のためご来社されました。

「西条市 高校生 海外スタディツアー」は、異文化交流を通してコミュニケーション能力や国際社会で生き抜く力を育むことを目的に、西条市が実施しているプログラムです。
本事業の実施にあたっては、レクザムからの「企業版ふるさと納税」が活用されています。

スタディツアーは、3月7日から11日間、アメリカ・サンフランシスコで、ホームステイや現地校(ジョージ・ワシントン高校)での交流に加え、在サンフランシスコ 日本国総領事館の訪問など、たくさんの異文化交流の機会が設けられました。

当日は、代表生徒よりお礼状をいただくとともに、参加者の皆さんから感謝の言葉が述べられました。
海外での生活を通じて、語学力の向上にとどまらず、異文化理解や主体性、挑戦する姿勢といった多面的な成長を実感された様子でした。

今回の経験が、将来の進路を考えるうえで、日本のみならず世界へと視野を広げるきっかけになることを期待しています。
レクザムはこれからも、地域とともに歩みながら、次世代の人材育成や国際交流の取り組みを応援してまいります。


2026年 生産動向説明会


2026年2月26日(木)レクザム 香川工場で、「生産動向説明会」を開催しました。

当日は、全国から73社、約160名のサプライヤーの皆様にご参加いただき、今後の事業方針や生産体制について説明を行ないました。

説明会では、岡野社長より昨年度の経営状況と本年度の予測数字の発表、インド南部・チェンナイに建設中の新工場について。また、住田副社長からは、新製品開発状況の説明と、綾歌工場内に増築中の自動車部品 自動化製造工場について稼働開始が今年7月予定と発表されました。
生産性向上と品質強化に向けた取り組みに、参加者の関心が集まりました。

さらに、額に貼るだけで脳波測定が可能な「超軽量パッチ式脳波計」の実機デモンストレーションを実施し、最先端技術を活用した新たな取り組みをご覧いただきました。

説明会終了後は会場を移し、懇親会を開催しました。
レクザム イメージキャラクターで俳優の木内晶子様による歌唱披露をはじめ、バイオリン奏者 青柳妃姫(みき)様、そして、口笛世界チャンピオン 田所敦(弊社 設計部)による余興で、会場は大いに盛り上がりました。

本説明会を通じて、レクザムの国内外における今後の方針や取り組みを共有するとともに、サプライヤーの皆様との交流を深める貴重な機会となりました。
今後も、パートナーの皆様と連携しながら、さらなる価値創出に取り組んでまいります。


懇親会

左から、口笛王子、住田副社長、木内晶子さん、青柳妃姫さん。


2025年 グローバル会議を西条工場で開催


2025年11月10日(月)弊社 西条工場で「第12回 グローバル会議」を開催しました。

一年ぶりの対面開催となった本会議には、国内にとどまらず、中国、タイ、インド、チェコの海外拠点からも代表者が駆けつけ、活発な意見交換が行なわれました。
会議では、トランプ関税の影響による対応の難しさや、人件費高騰などの課題が報告されました。
また、新システムの導入について、各拠点の協力が不可欠であることが強調され、さらなる業務改善の取り組み策も紹介されました。
インド タミルナド州に建設中の新工場は、来春の稼働開始を予定。稼働中のプラデーシュ州の工場も含め、受注拡大を目指す方針が発表されました。

今後も、世界のレクザムグループで連携し、グローバルな視点での課題解決と成長に向けて取り組んでまいります。




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