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2025年 グローバル会議を西条工場で開催


2025年11月10日(月)弊社 西条工場で「第12回 グローバル会議」を開催しました。

一年ぶりの対面開催となった本会議には、国内にとどまらず、中国、タイ、インド、チェコの海外拠点からも代表者が駆けつけ、活発な意見交換が行なわれました。
会議では、トランプ関税の影響による対応の難しさや、人件費高騰などの課題が報告されました。
また、新システムの導入について、各拠点の協力が不可欠であることが強調され、さらなる業務改善の取り組み策も紹介されました。
インド タミルナド州に建設中の新工場は、来春の稼働開始を予定。稼働中のプラデーシュ州の工場も含め、受注拡大を目指す方針が発表されました。

今後も、世界のレクザムグループで連携し、グローバルな視点での課題解決と成長に向けて取り組んでまいります。




第11回 グローバル会議

2024年11月11日(月)レクザム 香川工場と世界各地の拠点をWebでつなぎ、「第11回 グローバル会議」を開催しました。

会議には、レクザムの国内・外の経営陣および、海外工場の社長や駐在社員も出席し、最新の技術開発、マーケット動向、ビジネス戦略について発表が行われました。

特に、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展について、連携強化を図るため各拠点より今後の具体的なプランニングが発表されていました。

レクザムは中国(深圳、蘇州、東莞、昆明)、タイ、インド、チェコのグローバルなネットワークを活用し、“誇り高き製品”を提供できるよう、より一層の成長と発展を目指してまいります。


第10回 グローバル会議を開催


2023年11月13日(月)レクザムの拠点と香川工場をWebでつなぎ「第10回 グローバル会議」を開催しました。

今年は、中国から3名が来日し、世界の各拠点で行なわれている“ものづくり”について、方針や戦略、事業目標を共有し、目標達成に向けたプランを議論し合いました。

中でも、中国のシリコンバレーとも呼ばれる都市、深センにある「深セン(シンセン)先隆電子」陳社長より、2024年、“コンパクトな自動化”をコンセプトに本格稼動を目指す、新工場竣工について発表が行なわれました。

また、日本から約9,000km離れたチェコ工場は、時差の関係で会議開始時間が“午前6時”という厳しい条件の下、持ち時間を上回る勢いで熱弁を振るいました。

来年も堅実な計画のもと、世界に広がるレクザムネットワークを連携し、より一層の生産活動に精進いたします。


中国 東莞(トンガン)工場 お引越し開始

中国式「感謝の儀式」

▲ 旧工場に感謝の儀式


2021年7月1日(木)より、中国の「東莞(トンガン)市隆科樹脂製品有限公司」の工場移転を開始しました。

同社は、2013年に(日本)レクザムが100%出資して設立した会社で、医療機器や業務用エアコンなどで使用される、プラスチック製品の金型設計から製造・塗装・組立加工まで一貫して担う工場です。
この度、東莞市政府の方針により、この地区の工業団地が廃止されることになり、現在の工場から約30㎞北西の「東坑鎮(トンケンチン)」へ移転することとなりました。

中国では、数字の“8”は財を成すとして、とても縁起が良いとされるため、現地の文化にのっとり、時計の針が“長針・短針”共に8時を示す「8時40分」より引越し作業を開始しました。
引越し先の新工場では、魔を払い幸運を呼び込むといわれる“爆竹”を盛大に鳴らし万事如意を祈りました。
本来なら、親会社のレクザムの役員達が参列すべきところですが、このコロナ禍の中では訪中が叶いませんでした。

当面は、新旧工場で生産をしながら2ヶ月間位を掛けて移転を完了する予定です。


新工場

▲ 新工場での祈祷


爆竹

▲ めでたい時はとにかく爆竹


設備の搬入

▲ 設備の搬入も開始


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