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2026年 生産動向説明会


2026年2月26日(木)レクザム 香川工場で、「生産動向説明会」を開催しました。

当日は、全国から73社、約160名のサプライヤーの皆様にご参加いただき、今後の事業方針や生産体制について説明を行ないました。

説明会では、岡野社長より昨年度の経営状況と本年度の予測数字の発表、インド南部・チェンナイに建設中の新工場について。また、住田副社長からは、新製品開発状況の説明と、綾歌工場内に増築中の自動車部品 自動化製造工場について稼働開始が今年7月予定と発表されました。
生産性向上と品質強化に向けた取り組みに、参加者の関心が集まりました。

さらに、額に貼るだけで脳波測定が可能な「超軽量パッチ式脳波計」の実機デモンストレーションを実施し、最先端技術を活用した新たな取り組みをご覧いただきました。

説明会終了後は会場を移し、懇親会を開催しました。
レクザム イメージキャラクターで俳優の木内晶子様による歌唱披露をはじめ、バイオリン奏者 青柳妃姫(みき)様、そして、口笛世界チャンピオン 田所敦(弊社 設計部)による余興で、会場は大いに盛り上がりました。

本説明会を通じて、レクザムの国内外における今後の方針や取り組みを共有するとともに、サプライヤーの皆様との交流を深める貴重な機会となりました。
今後も、パートナーの皆様と連携しながら、さらなる価値創出に取り組んでまいります。


懇親会

左から、口笛王子、住田副社長、木内晶子さん、青柳妃姫さん。


2025年 グローバル会議を西条工場で開催


2025年11月10日(月)弊社 西条工場で「第12回 グローバル会議」を開催しました。

一年ぶりの対面開催となった本会議には、国内にとどまらず、中国、タイ、インド、チェコの海外拠点からも代表者が駆けつけ、活発な意見交換が行なわれました。
会議では、トランプ関税の影響による対応の難しさや、人件費高騰などの課題が報告されました。
また、新システムの導入について、各拠点の協力が不可欠であることが強調され、さらなる業務改善の取り組み策も紹介されました。
インド タミルナド州に建設中の新工場は、来春の稼働開始を予定。稼働中のプラデーシュ州の工場も含め、受注拡大を目指す方針が発表されました。

今後も、世界のレクザムグループで連携し、グローバルな視点での課題解決と成長に向けて取り組んでまいります。




第11回 グローバル会議

2024年11月11日(月)レクザム 香川工場と世界各地の拠点をWebでつなぎ、「第11回 グローバル会議」を開催しました。

会議には、レクザムの国内・外の経営陣および、海外工場の社長や駐在社員も出席し、最新の技術開発、マーケット動向、ビジネス戦略について発表が行われました。

特に、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展について、連携強化を図るため各拠点より今後の具体的なプランニングが発表されていました。

レクザムは中国(深圳、蘇州、東莞、昆明)、タイ、インド、チェコのグローバルなネットワークを活用し、“誇り高き製品”を提供できるよう、より一層の成長と発展を目指してまいります。


第10回 グローバル会議を開催


2023年11月13日(月)レクザムの拠点と香川工場をWebでつなぎ「第10回 グローバル会議」を開催しました。

今年は、中国から3名が来日し、世界の各拠点で行なわれている“ものづくり”について、方針や戦略、事業目標を共有し、目標達成に向けたプランを議論し合いました。

中でも、中国のシリコンバレーとも呼ばれる都市、深センにある「深セン(シンセン)先隆電子」陳社長より、2024年、“コンパクトな自動化”をコンセプトに本格稼動を目指す、新工場竣工について発表が行なわれました。

また、日本から約9,000km離れたチェコ工場は、時差の関係で会議開始時間が“午前6時”という厳しい条件の下、持ち時間を上回る勢いで熱弁を振るいました。

来年も堅実な計画のもと、世界に広がるレクザムネットワークを連携し、より一層の生産活動に精進いたします。


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