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アイケア機器「3in1 Smart」出荷式を開催


2026年3月20日(木)弊社 香川工場でアイケア機器 「3in1 Smart」 の出荷式を行いました。

本製品は、レクザムが長年培ってきた光学技術・電子技術を結集し、
・眼屈折度(近視・遠視の強さ)
・角膜曲率半径(角膜のカーブの大きさ)
・眼圧測定(目の内部圧力を測定する検査)
この3つの機能を1台でまかなえるアイケア機器です。

簡単操作で、省スペース、短時間での測定を可能にした「3in1 Smart」は、開発から設計、製造に至るまで、複数の部門が連携し取り組んできました。

出荷式当日は、製品の完成に携わった関係者が集まり、無事に出荷の日を迎えられたことへの喜びを分かち合いました。
今後、国内外の医療機器分野において、本製品が活用されることを期待しています。

レクザムは今後も、現場のニーズに寄り添った製品開発と品質向上に努め、医療分野にも貢献してまいります。

★ 「3in1Smart」の詳細は、こちら
https://www.rexxam.co.jp/eye-care/jp/products/3in1.html


第32回 芦原科学賞 大賞を受賞

授賞式の様子

▲ 受賞者と推薦者の住田副社長(右端)


2025年2月10日(月)、「第32回 芦原科学賞」の授与式が行なわれ、レクザムが開発した、オートレンズメーター「DLシリーズ」が最高賞である大賞を受賞しました。

今回受賞した、オートレンズメーターとは、眼鏡の屈折度を測定する機器のことで、眼科は元より眼鏡屋さんで広く用いられています。この製品は、今までは測定が難しかった遠近両用レンズ、UVカットレンズの測定までも可能にした高精度で多機能な製品です。

本品はODM供給も行っており、特に欧州を中心とする海外において圧倒的シェアを誇っています。
これからも、絶え間ない努力と改良を重ねることで、更なる高機能化へチャレンジしてまいります。


授賞式の様子

▲ 池田知事へ受賞内容をご説明


受賞チーム4名

▲ 左から小川、鎌野、髙嶋、島


芦原科学賞は、1993年に故 芦原 義重 氏(関西電力名誉会長、香川県名誉県民)からの寄附金を基金として設立され、香川県内の産業技術の高度化、及び産業の振興を目的とした賞です。
レクザムの受賞は、今回で3回目となります。


★受賞歴

第 1 回(1993年度) 大 賞 眼球屈折度の自動測定装置の開発
第23回(2015年度) 功労賞 基板外観検査装置「Sherlockシリーズ」の開発

「アイケア機器」製品ページをリニューアル

2022年10月26日(水)レクザムHPの製品情報に、ひときわ目をギラつかせるページがオープンしました。

TOPページには、世界的に有名な「写楽」が描いた「三世大谷鬼次の江戸兵衛」をデザイン。そして、への字につり上がった眉毛と、鋭い目つきが見つめる先にある物は・・・なんと、レクザムのアイケア機器!

レクザムのアイケア機器は、創業開始33年目にあたる1986年、眼の屈折力を自動で計算する「オートレフラクトメーター」の商品化からスタートしました。
それまでの温水ボイラー用の電子コントローラーの量産や、マイコン応用製品の開発で培った、開発・設計・製造技術を結集させ、“誇り高き製品をお届けしたい”この一心で異業種ながら参入し、奔走してまいりました。

みなさまのご愛用をいただき、今では世界100カ国以上でご使用をいただいているレクザムのアイケア機器。
 
写楽の目と一緒に動く、ヒョウタヌキの可愛いしぐさにもご注目下さい。

★レクザム「アイケア機器」は、こちら


2022年 生産動向説明会


2022年3月4日(金)「生産動向説明会」を3年ぶりに開催致しました。
新型コロナウィルスの影響で昨年、一昨年は中止となりましたが、長引く部品不足の中、粉骨砕身にご尽力いただくお取引先さまに感謝をお伝えすべく、事前収録の動画を配信させて頂きました。

全国各地の主要取引先さま(サプライヤー)、メーカーさま約 80社にご参加を頂き、当社 岡野社長より「売上123%増、603億円達成」のご報告と、インドでの合弁会社設立のご紹介をさせて頂きました。
また、住田副社長(生産本部長)より、今後の動向として、西条工場における製造ラインの増強、タイ工場の規模拡大、経済ドキュメンタリー番組で取り上げられたパッチ式脳波計、アイケア機器、PCB製造検査機器 等の新商品をご紹介させていただきました。

まだまだ先の見えないコロナ禍ではありますが、来年こそは、サプライヤーさまと直接お会いできることを、社員一同願っています。



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