第11回 愛南町 いやしの郷 トライアスロン大会」開催
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2024年6月1日(土)、レクザム愛南工場のある、愛媛県愛南町で「第11回 愛南町いやしの郷 トライアスロン大会」が開催されました。
日本トライアスロン連合公認のこの大会を、レクザムは今年も協賛させていただきました。
種目は、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのタイムで競い、全国から283人が出場しました。今年は初めて、パラアスリートのエントリーもありました。
レクザムからは、元気を届けるトライアスリート 篠崎 成 選手が今年も出場し総合77位で完走しました。
疲労困憊で迎える最後のラン10kmでは、果てしなく続く上り坂のトンネルをうつむき加減で走りつづけた先に、晴天の空と愛南の景色がスコ~ンと広がり、疲れが一気に吹き飛び、言葉では表現しきれないほどの爽快感があったそうです。
レース後のアワードパーティでは地元のおいしい料理とレクザム特製ビール「愛なんよ」が振舞われ、自分へのご褒美とばかりにラッパ飲みしている姿も見られました。
レクザムは、トライアスロン協賛を通じ、地域社会の活性化と、健康的なライフスタイルの促進を応援しています。
サンポート高松トライアスロン2023
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2023年9月3日(日)、高松市のサンポート高松を中心に、約 500名の鉄人がタイムを競う、「サンポート高松 トライアスロン2023」が開催されました。今年もレクザムはスポンサーとして協賛させていただきました。
気が遠くなるような酷暑が続いた今年は、9月開催となり、午前7時のスタートは、秋を感じる気候でした。
コースは、新 県立体育館の建設工事が進むサンポート高松を中心に、スイム(1.5km)・自転車(40km)・ラン(10km)で駆け抜けます。
レクザムからは、おなじみの篠崎 成選手が出場しました。
「とにかく出場できることを楽しみたい!」と決意を語っていた篠崎選手は、左足を痛め、ベストコンディションではなかったものの、90位でゴール。
コンパクトシティ高松の街並みは、平坦で走りやすく、応援してくれる人が非常に多いので、力尽きそうになっても沿道からの応援が力となり、初心者にもオススメとのこと。
そして、ゴール後の写真を提供してくれた篠崎選手。
数々のレースを共にしてきた“相棒”のサングラスを頭上に着けて、完走をした気持ちを体いっぱいで表現してくれていますが、この後、サングラスを見失います(涙)
レクザムは、スポーツ・文化を通じた楽しさ、喜びを共感できる豊かな社会作りを応援しています。
「第10回 愛南町いやしの郷トライアスロン大会」開催
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2023年6月3日(土)弊社 愛南工場のある、愛媛県愛南町でレクザムも協賛している「愛南町いやしの郷トライアスロン大会」が開催されました。
新型コロナウィルスの影響により4年ぶりの開催となった今大会には、全国より251名の健脚・体力自慢が出場し、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmでタイムを競いました。
今回も、レクザムのトライアスリート 篠崎 成 選手(アントニオ猪木 似?)もエントリーして「元気ですよー!!」と、台風一過の愛南町を全力で走りぬきました!
篠崎選手によると、大会スタッフのおかげで前日までの大雨が嘘のようにコースが整備されており、地元の方々の応援の声に背中を押されて4年ぶりのゴールが叶いました。
ゴール後にかけてくれたメダルは、251名の出場選手のために地元の小学生13名が手作りしてくれたそうで、おもてなしの心におもわず“うるうる”となったそうです。
そして、レース後に開かれたアワードパーティーではレクザム提供、特製ラベルの“愛なんよビール”が振舞われ、冴えのある喉越しに、これまた“うるうる”となったとか。
レクザムは、トライアスロン協賛を通じて、地域社会の発展と、健康で豊かな社会の実現に取り組んでいます。
